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GUM02_PH02040.jpg超高齢化社会を見据えて
もうまもなく我が国は、国民の4人に1人が65歳以上の超高齢化社会を迎えます。
今後、介護を必要とする要介護高齢者は現在の倍近くに達するとの将来予測があります。しかし、介護の世界では現在すでに慢性的な人材不足、中小規模介護事業所の経営上の問題等、様々な課題に直面しており、介護業界には必ずしも将来有望な産業であるとの楽観的な見方は出来ないというのが現状です。

また今後、食品、生活用品、電気製品等、あらゆる産業がこの「シニア~高齢者マーケット」を無視しては成り立たない時代が到来します。然るに多くの企業が「シニア~高齢者マーケット」向けの商品やサービスの開発に躍起になって取り組んでいるにも関わらず、「シニア~高齢者マーケット」を取り込むことに困難しており、なかなか「シニア~高齢者マーケット」が一大マーケットとして確立されない状況が続いています。

私たちは、来る超高齢化社会において「中小規模介護事業所」の健全なる経営体質の確立と「シニア~高齢者マーケット」が確立することにより、超高齢化社会に適したインフラが整備されることを目的とした「サポート」を業として貢献して参ります。